・作品を終わって
シナリオから一年以上、ムスメットに関わってたわけなのですが、
振り返ってみれば、あっと言う間だった感じがします。
達成感と共に「あー、これで終わってしまったんだな」という淋しさもあり、
今はなんか失業者みたいな気分です。
・お気に入りの話数とシーン
全部の話数に思い入れはあります。
どの話も色んなスタッフの人に頑張ってもらったわけですから、どれがなんて言えません。
しいて印象に残る事をあげるとすれば、4話の紅のセリフで「だってお父さんはそんなこと
言わなかったもん!」って松本彩乃の言い方かな?
妙に生っぽかった。 あれは芝居じゃ言えないと思う。
・こだわりの1カット(シーン)
1カットというか、やっぱり「メットイン!」と「ムスメット・ファイナル!」ですね。
色んな設定条件を踏まえつつも、シンプルかつ定番となるパターンを作りたかった。
・一番苦労したシーン
これも、「メットイン!」と「ムスメット・ファイナル!」かな。
結局、主立って作ったパターンはこれくらいしかないから。
派手なエフェクトやアクションで勝負するアニメではなかったですし。
・一番苦労したことは
メットをかぶるだけで、あとは毎回違う私服のまんまだから変身バンクが作れなかった。
(俺以上にキャラでの原さんが苦労したと思います。 メットやブーツを着けた場合の事も
計算しなければならなかったでしょうから)
さまざまなパターンやエフェクトを作る余裕が取れなかった。
(飛行パターンとか作りたかったな・・・)
ギャグに走るのか?物語を見せるのか?のさじ加減。
表に立つキャラの数が多かたので、その出し方のバランス。
苦労ではないけれど、オープニング・アニメを2本作れたのは楽しかった。
・思い入れのあるキャラクター
みんなそれぞれに思い入れがあるので、
限定は出来ません。
きみやしげる
ご協力ありがとうございました。
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